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ニゾラールとHIVと爪乾癬について

脚にクリームを塗る女性

爪乾癬というのは、日本ではそんなに多い病態とも言えません。
爪乾癬は海外の欧米では、発症率は日本よりも高めになります。
爪乾癬になると、爪甲の表面の状態が混濁するようになります。
手の先の爪の部分ですから、肌のように隠すことができませんから、周りの目は気になるかもしれません。
ですが爪乾癬は、治療を継続していくことで治りますから、根気よく継続することです。

HIVはエイズと同じような印象を受けるかもしれませんが、エイズとは違うものです。
HIVというのは、エイズウイルスのことです。
ヒト免疫不全ウイルスというのが、正式な名称となります。
感染してしまうと、体内における免疫力は低下してしまいます。
HIVに感染した場合、何も治療をしないで放置をすると、体の免疫力はどんどん低下していきます。
健康な状態であったらなんてことのない、ウイルスであったり、細菌などであっても、免疫力が弱くなったために病気にかかりやすくなります。
免疫が低下する速度は、数年から10年ほどで、どんどん低下していきます。
そして病気となって、エイズ指標疾患となると、医療機関ではエイズを発症したという診断になります。

ニゾラールのクリームは、真菌であるカビを成分によって死滅させてくれます。
皮膚カンジダとか皮膚炎、白癬を治していくために、皮膚科といった医療機関で処方を受けることができます。
ニゾラールのクリームは塗薬であり、自宅での治療をしていく方法になります。
ニゾラールは全身性などの重篤な副作用は心配はないでしょう。
局所の副作用としては、接触性皮膚炎や刺激感、ほかにはかゆみとか紅斑、あとは発赤や水疱などの副作用が起こる可能性も、ないとは言えません。

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